PacBio Sequel/Sequel IIシステムによる新規ゲノム解読の実際

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新規ゲノム解読のためのシークエンス技術がショートリードからロングリードに移行したことで、得られるゲノム配列の品質は向上し、解析のスピードも格段に早くなった。この技術革新によって、より複雑なゲノムの解読も可能になりつつある。演者らは、PacBio Sequel Systemを利用して様々な生物の新規ゲノム解読を行っている。本ウェビナーでは、野生植物でゲノム基盤が全く無かったイヌビワ、種間雑種であるサクラ、ゲノム倍化の痕跡のあるダイコン、およびサンプルDNAが極めて微量だった線虫などのゲノム解読の成果を紹介する。さらに、最近になって利用を開始したPacBio Sequel II Systemの特徴についても実際のデータを交えて紹介したい。


Join our speakers as they share the latest advances in SMRT Sequencing.

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Date: Friday, June 19, 2020
Time:
02:00 p.m. Seoul/Tokyo
 
Kenta Shirasawa, Ph.D.
Senior Scientist
Kazusa DNA Research Institute (KDRI)
Contact us at info_pac@digital-biology.co.jp if you have any questions on this webinar.

We look forward to your participation as you learn about SMRT Sequencing!

With warm regards,
The PacBio APAC & Tomy Digital Biology Teams
Miwako Kitazume, Ph.D.
Field Applications Scientist
Tomy Digital Biology 

Speakers: